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 第3分科会 

多文化共生と教育

外国籍、外国にルーツを持つ児童生徒への教育の在り方

〜小中高をつなぐ学びの保障


■会場 京都テルサ/視聴覚研修室  


現在、教育現場では、外国籍及び外国にルーツを持つ児童生徒の日本語習得の問題だけでなく、その人数の急増や多国籍化等、個々の家庭背景や文化背景、在留資格や経済状況、さらに発達特性等、多様で複合的な課題が存在しています。本分科会では、外国籍等の児童生徒の学びと進路保障等、教育の在り方について、小・中・高の連携の視点から考えます。日本語教室や日本語支援に携わり多様な生徒を受け入れてきた実践事例や課題等、現場の声を紹介。さらに、小・中・高それぞれの校種で学びを止めず、どのような支援を行っていくのか問題提起します。校種間連携を意識し、情報共有の在り方等、誰一人取り残さない教育のために参加者自身が自身の立場で、「自分ならどうするか」を考える場とします。

  

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