会場 大谷大学2号館J2101教室
貧しい部落の側面を前面に押し出し、部落の生活実態を改善することを目的とした同和対策事業により、負のイメージを持たされてきた「部落の歴史」ですが、こうしたイメージを払拭するために庭園の造成などその偉業をたたえる学習が小学校の社会科の授業で行われています。
本分科会では京都市内のそれぞれの地域で起こった歴史を紹介し部落問題を身近な問題として感じていただけるように取り組んでいこうと考えました。今年は東三条の部落で学習してこられた「京・あまべの歴史に学ぶ」をもとに報告していただきます。
第5分科会 部落の歴史
講演:京・あまべの歴史に学ぶ
講師:安田 茂樹(東三条支部)
木下 松二(東三条支部)
司会進行 北村 要(部落解放同盟京都市協議会)
記録 筒井 絋平(部落解放同盟京都市協議会)
小笹 道子(部落解放同盟京都市協議会)
分科会責任者 西條 裕二(京都市職員部落問題研究会)