9:30 - 12:00
主催者挨拶/来賓挨拶/基調提案/集会宣言
部落差別は、なぜあるの? なぜなくならないの? 部落差別ってそもそもどういう差別? などなど、2016年に「部落差別解消推進法」が施行されてから、様々な問いかけがなされます。そうした疑問の答えを知るために、一番わかりやすいのは、部落に生まれ、生きてきた方々に出会うこと、そして、その人生、歩んできた道のりにしっかり耳をかたむけることです。もちろん、100人の人がいれば、100通りの人生があるのであり、部落民だってそうです。けれども、その人生に重なり合う苦しみや、葛藤、そうしてそれを乗り換えてきた誇り(プライド)という共通項を見出すことができるかもしれません。それは、単に差別の痛みや苦しみを知る以上に、人として豊かに生きることはどういうことか、その姿を知ることに通じます。
部落差別を理解することが、お互いの豊かさの交換となる、そんな社会の姿を、みんなで考えていきたいと思います。
ー 全体集会の当日の詳細レポート ー
ー 本研究集会における基調提案と今後の基本方針 ー
13:30 - 16:30
部落問題、多文化共生、教育や歴史など様々な現状や課題について語る分科会。講師の方と共に考えを深めていきます。
部落と人権
~公教育における部落問題の取り組みの充実に向けて~
多文化共生
共に生きる社会を目指して
~気づき、学び、感じること
私とあなたが仲良くなるために~
各分科会の詳細については、以下の該当項目よりご覧ください。