会場 大谷大学2号館2201教室
「一人一人を徹底的に大切にする教育」を基本に受け継がれてきた同和教育は、地元の運動とも連携し、同和地区児童生徒の生活困難、長欠・不就学、低学力等の実態を克服・改善し大きな成果を挙げてきました。現代の児童生徒をめぐる人権課題の中、特にこどもの貧困問題に対し、同和教育の手法・実践が機能するのではないかという討議課題のもと、学識者の研究成果を基調に、参加者の皆様と共に意見を交流します。世代交代が激しく起こる各学校・職場・地域で若手へ引き継ぐべき教育・啓発活動について協議を進めます。
第3分科会
基調講演
「人権教育の継承とこどもの貧困」
伊藤 悦子(京都教育大学教育学部教授)
パネルディスカッション
コーディネーター 浜矢 全(京都市立中学校教育研究会人権教育部会)
パネラー
白本 尚美(京都市小学校同和教育研究会)
李 大佑(京都市立中学校教育研究会人権教育部会)
松田 末良(部落解放同盟京都市協議会)
分科会責任者 井川 勝(京都市小学校同和教育研究会)
分科会庶務 弓削 雅哉(京都市立中学校教育研究会人権教育部会)